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今年のインフルエンザワクチンはどうするのがいい??

今年のインフルエンザワクチンはどうするのがいい??

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新型コロナウイルスの感染者数が、今年最少まで減少して、実効再生産数も落ち着きました。 そこで気になるのがインフルエンザですよね!コロナウイルスが落ち着いたから、他のウイルスに感染しないか、気になる😥 ワクチン打とうかなと考えている方も多いと思います。 では、コロナウイルスのワクチンと併用する場合の注意点が分からない・・・。 コロナウイルスのワクチンを打った後に、インフルエンザのワクチンて打っていいの? そんな疑問を詳しく解説していきます!

大正製薬が驚きの発表をしました!

大正製薬が驚きの発表をしました!

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皆さんはCPCという成分をご存知でしょうか?? 正式名はセチルピリニジウム塩化水和物の略称です。 大正製薬から、このCPCを用いて新型コロナウイルスの不活性化に成功したというニュースが発表されました。 このCPCはウイルスの細胞膜を破壊して、ウイルスの不活性化させるそうです。  ではこのCPCが実際を私たちが生活の中で使えるのか? 疑問に思いますよね😅 しかし、大塚製薬という会社名からわかるとおり、皆さんもなじみのあるものに、このCPCが含まれているのです!

イギリスの新型コロナ対応に見る今後の展望

イギリスの新型コロナ対応に見る今後の展望

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皆さん、こんにちわ! キエルキン担当の加藤です。   日本国内での、新型コロナウイルスの報告数が落ち着いてきましたね! 弊社がある静岡県では、今週は報告が0の日もありました! 一桁で推移している状況です。   この状況がどこまで続くのか? そうした不安が皆さんにもあるのではないでしょうか?   ワクチン接種を先んじて始めた国では、感染者数のリバウンドが起きるのは、 ワクチン接種をしていても、ぼぼ確実に起こると考えられます。   しかし、国によって感染者数のリバウンドに対する対応が、全然違うことを ニュースなどで目にしている方も多いと思います。   一番目立つ例は、イギリスですよね。 イギリスでは、最近の感染者数は45,000人以上で推移している状況です。 イギリスの人口は6722万人です。日本の半分よりも少し多いくらいです。 日本の一週間の平均感染者数の最大は23,000人超です。 人口の比率を考えると、日本での9月の状況の1.5倍~2倍の状況です。 今、その状態で規制を撤廃。普通の生活をしているのです。   日本にいる私たちからすると、ちょっと考えられない状態ですよね。   なぜそんな状況で、規制がないのか?   それは死者数の数値が以前よりも、断然低いからです。   現在、45,000人超の一日の感染者数に対して、死者数は130超という状況です。...

植物由来のワクチンが開発されています。

植物由来のワクチンが開発されています。

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新しい形のワクチンが、日本で臨床試験に入ったニュースを紹介したいと思います。 そのワクチンはなんと、植物由来だというものです! なんかオーガニックなのか? 身体にいい物なのか?と思わされるニュースですよね!  植物からワクチン? どうやって? と思いますよね😅 どう作られるのか、そしてそのワクチンはどうやって体に働きかけるのか? 副作用は? そうしたところまで解説していきます!

ブレインフォグってなんで起こる?

ブレインフォグってなんで起こる?

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新型コロナウイルスの後遺症として、ブレインフォグがとても多い。 そうしたニュースがたくさん流れていますね! しかしブレインフォグは、新型コロナウイルスの副作用として、特別に起こるものではありません!それ以前から、多くの人が悩んできた症状でもあります。 寝て休んだのに、全く頭がすっきりせず、頭がもやもやする。 日常生活でこうした症状を経験したことがある方は多いのではないでしょうか?  脳のコンディションは、生活習慣と密接に関係しています! 生活習慣がどう影響するのか、詳しく解説していきます!

新しい変異 C.1.2 が発見されました!

新しい変異 C.1.2 が発見されました!

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みなさん、こんにちは! キエルキン担当の加藤です。 みなさんは、南アフリカで新しい変異株が確認されたのをご存知でしょうか? WHOがまだ調査前のため、懸念すべき変異株に指定していないほどの、新しい変異株です。 現地の研究グループでは、現在見つかっている変異株の変異の、 「ほぼ全ての変異パターン」を兼ね備えているようです。 それが本当であれば、デルタの感染力に加え、ベータ株やミュー株のように 中和抗体が獲得されにくい。 ということになります。   南アフリカでは、変異株が出始めた初期、ベータ株が発見されました。 ベータ株の特徴として、中和抗体が獲得されにくい、 という特徴があります。   ミュー株の登場によって、改めて耳にすることが多くなった中和抗体。 これはいったい何でしょうか。   皆さんは、抗体と言われると、イメージが付くのではないでしょうか? ウイルスや細菌が体に侵入すると、ヘルパーT細胞が、指令を出して、 B細胞が、細菌やウイルスが細胞に触れないほうに、抗体を作ります。 抗体がウイルスを覆うことで、細胞と結合できず、そのまま死んでしまうことになります。 中和抗体というのは、抗体の機能に加えて、ウイルスを中和(不活性化)することが出来る抗体のことです。 ワクチンを接種した後に、この中和抗体が増えていることが重要です。   ワクチンを打った後に、中和抗体ができているか、東京医科学研究所が 変異株別に、発表してくれています。 東京医科学研究所ー中和抗体    ここに出ているグラフを見てみると、 ベータ株と、ミュー株でとても低い数値を出しています。...