大阪でもノロウイルスの集団感染が報告されています。

大阪でもノロウイルスの集団感染が報告されています。

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ノロウイルスの集団感染が報告されています

ノロウイルスの集団感染が、旭川に続き大阪でも報告されています。
食中毒になるととても辛いですよね・・・。
ノロウイルスに感染しないための対策を見ていきましょう。


厚生労働省のサイトでは、アルコール消毒は避け、次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)を薄めて使いましょうと記載されています。

この二つの特徴を捉えていきましょう!
アルコール消毒は効かないわけではない
ハイターを薄めて使うよりも次亜塩素酸水のほうがいい



アルコール消毒が無効なわけでは無い


しかしアルコールの量と時間に注意が必要


ノロウイルスの流行に伴って、アルコール消毒は効きませんというような報道や、ネットニュースをよく目にしますが、この情報は正確ではないのでは?と個人的には思います。
ノロウイルスの不活性化に関する報告書ー国立医薬品食衛生研究所

この研究によれば、一定以上のエタノールによって、最低30秒以上つけれられた場合に、ノロウイルスの不活性化が認められたと書いてあります。つまり、アルコールは濃度と使い方によって、ノロウイルスを不活性化できるよということです。

ではここで気になるのは
アルコールの刺激性ではないでしょうか?

アルコールはすぐに臭いが分かります。それがもっと強い匂いとなると、生活で使えるかな?と疑問に思います。
臭いだけでなく、肌への刺激性も心配です。
アルコールは肌の水分も一緒に蒸発させます。
水分を失った肌は、ダメージを受け肌荒れの原因にもなります。

そして冬に気になるのは、引火性です。

服にはストーブを使うご家庭もあるのではないでしょうか?
アルコールの引火性は高く、火がつけば一気に燃え上がります。 アルコールはスプレーにして使うことも多い為、もし火の近くに飛んだ場合、火事とはいかなくても、やけどを負ってしまう可能性が十分に考えられます。
お子さまが、せっかく家事を手伝ってくれて、テーブルを拭こうとしたときに、やけどしてしまう。そうしたことが無いように気をつけたいものです。

ハイターを薄めて使うよりも次亜塩素酸水のほうがいい


殺菌成分の次亜塩素酸(HCLO)は次亜塩素酸水よりハイターでは少ない


専門家の研究で、ハイターの殺菌成分も、次亜塩素酸(HCLO)であり、それらを有効活用するためには、酸性になるようにすることが推奨されています。 しかし、ハイターには、混ぜるな危険と書いてあります。 これは、ご家庭でハイターと酸性のものを混ぜてしまうと、毒性ガスの塩素が発生するからです。HOCLの濃度が高い次亜塩素酸水にすることが、殺菌効果を高める方法であり、推奨されている方法を取れる手段です。

両方とも、殺菌力が高い状態にしようとすると、危険が伴います。 その点、次亜塩素酸水は、水にすぐに戻るために、危険もなく人体に無害です。 安全に、いろいろなウイルスから、体を守りましょう。これからの季節のウイルス対策に、キエルキンを活用してくださいね!




それではみなさん、よい一日をお過ごしください!
Have a great day guys!!

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