イギリスの新型コロナ対応に見る今後の展望

イギリスの新型コロナ対応に見る今後の展望

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皆さん、こんにちわ!

キエルキン担当の加藤です。

 

日本国内での、新型コロナウイルスの報告数が落ち着いてきましたね!

弊社がある静岡県では、今週は報告が0の日もありました!

一桁で推移している状況です。

 

この状況がどこまで続くのか?

そうした不安が皆さんにもあるのではないでしょうか?

 

ワクチン接種を先んじて始めた国では、感染者数のリバウンドが起きるのは、

ワクチン接種をしていても、ぼぼ確実に起こると考えられます。

 

しかし、国によって感染者数のリバウンドに対する対応が、全然違うことを

ニュースなどで目にしている方も多いと思います。

 

一番目立つ例は、イギリスですよね。

イギリスでは、最近の感染者数は45,000人以上で推移している状況です。

イギリスの人口は6722万人です。日本の半分よりも少し多いくらいです。

日本の一週間の平均感染者数の最大は23,000人超です。

人口の比率を考えると、日本での9月の状況の1.5倍~2倍の状況です。

今、その状態で規制を撤廃。普通の生活をしているのです。

 

日本にいる私たちからすると、ちょっと考えられない状態ですよね。

 

なぜそんな状況で、規制がないのか?

 

それは死者数の数値が以前よりも、断然低いからです。

 

現在、45,000人超の一日の感染者数に対して、死者数は130超という状況です。

イギリスのピーク時は、一週間の平均は約60,000人に対して

死者数は1、200人超という状態でした。

 

大まかな計算をすると、6万:4.5万=3:2→1200:900で

ワクチンの効果で900人感染するだったはずが、130まで減っているとみているのではないかと感じます。

規制を撤廃している状態です。イギリスでは、今はノーマスクの人がほとんどです。

つまり、日本でもマスクを外して気勢を撤廃すると、同じような状況になると考えられます。

 

しかし日本の政府は、これらの海外事例から、引き続き大規模なイベントは

収容人数の制限を設けたり、ハロウィンは自粛するように呼び掛けています。

イギリスのような状況になるとはあまり考えられません。

 

日本の今の状況は434人の新規感染者が報告されている状況です。

病床使用率は約10%です。それでも自粛を呼び掛けている状態ですので、

治療薬の開発とワクチン接種率が90%に到達するなどの厳しい基準を

クリアしたあとのことになると感じます。

 

年末年始はこの穏やかな状況が続いてほしいですし、最高学年の生徒たちは

3月に卒業式をしたいですよね!

 

引き続き、感染症対策をして、日々をお過ごしください!

Take care yourself guys!! Wearing is caring!! 

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